ゲノム動態研究部門
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指導方針

大学院生には、実験、ラボセミナーや研究集会参加を通じて次の3つの能力を身に付けてもらいます。
1)専門的知識(修士課程では原著論文の批評力、博士課程では研究成果の一流紙掲載を目指す)
2)専門的技術(細胞生物・分子生物・生化学に関する最新解析技術)
3)英語力(海外共同研究先での実験、放生研国際シンポジウム等での英語発表を目標として)
また、研究活動を通じて研究者として、職業人として重要な次の3つの能力を伸ばしてもらいたいと考えております。
1)集中力(正確な実験技術、競争的環境での研究)
2)構成力(中期的展望とフレームワーク構築)
3)創造性(新規性・創造性への着眼能力)

大学院の研究生活

・ラボセミナー(人間・環境学研究科小林研究室メンバー)は2週に一度行います(研究プログレス、最新論文紹介)。また、毎週火曜日の放生研セミナーにおいて当番制で関連論文の紹介をしてもらいます。
・国内外での共同研究先で実験に出向いてもらうことがあります。
・研究成果に応じて国内外の学会(国内では放射線影響学会や分子生物学会)に出席して発表します。
・大学院生には実験室に個人の実験台、そして他部門の院生とのコミュニケーションのために大学院生共通室に個人机が与えられます。
・研究に用いるパソコンは個人所有のものを用意して下さい。個人用メールアカウントは京都大学のアカウントが使用できます。
・京都市での生活は京都大学学生生活実態調査を参考にして下さい。

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